旅する蜂ブログ

奥会津金山町ワイルドライフ

~マタギの見習い~ 自然を愛し、地球の詩を書き、奥会津の山奥で素朴に暮らす

エッセイのささやかな全国デビュー

 

自由。
自由と聞いて、まず頭に思い浮かぶものがある。
自由研究だ。
小学生の夏休みの課題にあった、「自由研究」である。

当時まだ小さな小学生だった僕は、やるもやらないのも自由。それが自由研究だと思っていた。
だから僕は当然、やらなかった。

夏休み明け。
廊下の壁一面には、皆がそれぞれやってきた自由研究の画用紙が貼り付けられた。
それらを眺めながら僕は、「皆は偉いな―。何でやらなくてもいいものをやってくるんだろう・・・」と思い、感心していた。
それが約4年間続いた。

ある年の夏休み明けのこと。
僕は先生に呼び出され、怒られた。
「何で自由研究をやってこなかったんだ?」と。
‘’やるもやらないのも自由なのが自由研究ではない‘’ということをその時初めて知ったのだった。
小学4年生のことだった。
それのどこが自由なんだ!!!?という強烈な疑問の嵐が、頭の中に吹き荒れたことを今でも思い出す。
そうして、小学5年生の夏休み、僕は初めて自由研究をやった。研究したのは庭に沢山いた‘’ダンゴムシ‘’だった。

自由という言葉を聞いてまず思い浮かぶのは、そんな昔の思い出である。

話は変わり、

一般社団法人全国信用金庫協会」さんの、全国の銀行で毎月発行されてい小冊子、‘’楽しいわが家‘’に僕のエッセイの掲載が決まりました!
記念すべきささやかな全国デビューです。

きっかけは去年の東北の旅だった。
山形県大石田をふらふらと旅しているときに、僕はある畳屋さんに流れ着いた。
「柴田畳店」という畳屋だ。
店主の和徳さんはカヌーをやっており、ユーコン川を旅するのにも関わらず、カヌーのカの字も知らない僕に、カヌーの話を色々聞かせて頂いたのだ。
それがきっかけだった。

今回のテーマは自由。
何をどうかいても良し、自由。
何も縛りのない自由である!!

書くとしたら多分100%、自然に関することだろう。例外があるかもしれないけど。

そして原稿の締め切りまであと4ヶ月位ある。
毎日が変化に富んだ日々。
ここで4ヶ月生きていれば、何かしらたまげるような面白い事が起きるに違いない。
これからどんな面白い事が起きるのか、楽しみである!
せっかく書くのだからとんでもないぶっ飛んだものを世にぶっ放っそうと思います。
一人でも多くの人々に、大切なことを訴えます!

書く場を作って頂いた方々にこたえるため、全身全霊、魂を込めて書きます!

全国の店舗に発行されるのは8月だというので、是非皆さんふと思い出したら足を運んで見てみてください!

※画像は輝かしいアラスカの思い出の一枚です

 

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